企業理念

《合言葉》

「推陳出新」 意味:陳(ふる)きを推して新しきを出す

荒波の中、時流の波を確実にキャッチする。これが私たちの基本姿勢です。これまで軸としてきた建築・不動産という本流をしっかりと受け継ぎながら築き上げて来た半世紀近い実績を次の世代に繋げるように努力します。
我々は既存の業態にとらわれず、時流の波を確実に捉えることを目指します。
先代から受け継いだ「本流」を守りながらも、次の50年を迎えられるように「時流」を見極めて行動致します。我々は、老舗であることに甘んじることなく、ベンチャー精神を持って、全力を尽くし、この厳しい建築・不動産業界で輝き続きたいと思います。
新たな事業を展開していく株式会社東京建設コンサルタントは2022年に上場を目指して、新たなチームを結成致しました。第二次創業期として果敢に業界の雄と戦い凌ぎを削っていきたいと思います。

《企業理念》

東京建設コンサルタントは、「全従業員参加型経営」を基調とし、建築、不動産業界に新たな価値の創造に努め、社業を通じ、社会の発展向上に貢献します。

《行動指針》

一、私たちは、礼儀礼節、挨拶の徹底を行いおもてなし精神を持って行動します。
一、私たちは、スピードを意識し、迅速な行動を心がけます。
一、私たちは、計画、実行、検証を行い、成長し続けます。
一、私たちは、顧客満足度向上のために、顧客の立場になって先読みをした業務を遂行します。
一、私たちは、全従業員が同じ「志」を持つ仲間であり、「他人事」を「自分事」として考え協働します。
一、物事を肯定的に捉え、あらゆることは実現可能であると考え、仕事に取り組みます。

《イメージキャラクター》

先代社長は「小さくてもダイヤモンドのような会社にしたい」と良く申しておりました。
我々はダイヤモンドのような存在になるのは難しいかもしれませんが、先代社長の遺志を引き継ぎ、まずは小粒でもピリッと辛い「山椒」のような存在になることを目指して行きたいと思います。
この想いが、弊社のイメージキャラクターである「キンバリ君」です。
キンバリ君はダイヤモンドの化身であり、ダイヤモンドの名産地である「キンバリ地方」からその名が与えられました。
私たちは、このキンバリ君のように先代社長の目指した素晴らしい会社を作り上げることを誓います。
そして、建築・不動産業界の異端児として、日本だけに留まらず、世界でキラキラ輝くを企業になります。亡き先代社長が天国から眺めて、僕たちの存在を一目で分かるような輝かしい会社を本気で作り上げたいと思います。