CM事業

大規模プロジェクトから小さな改修工事まで

 

不動産投資特化型建築会社

弊社は、賃貸マンション、テナントビル、保育園、倉庫などの投資用物件を建築する会社です。
その中核を担っているのが旧建築事業部であるCM事業部となります。
CM事業部は「工事監理」を主な業務とします。「工事監理」とは、建設案件において施主の要望を実現するため、法的、技術的な条件の調整をしながら建築案件の円滑な運営管理を意味します。
このような建設案件を推進することをConstruction Management(略してCM)と言います。
CM担当者は施主の代理として、設計から施工までの各段階において、設計の検討、コスト管理、工程監理など建築に関する全てのことを代行します。
CM事業部は創業時より、設計、施工、監理を一貫して行っており、その施工件数は200棟以上の実績を誇ります。
一貫した責任施工体制は、長年の建築経験を有する一級建築士や一級施工監理技士、さらには建築主事といった熟練スタッフの努力の賜物です。

 

建築後の手厚いアフターフォロー

新築することは、お客様とのお付き合いの「はじまり」であり、建築後の手厚い業務によって信用を積み重ねています。
投資用物件の建築後の大切な業務として、「空室リノベーション」・「用途変更工事」・「大規模修繕工事」・「原状回復工事」・「耐震改修工事」などがあります。
それぞれの業務を最新の技術レベルに維持するためにアップデートし、お客様にとって最適な工事を心がけています。
また、平成29年より社内における職人養成を行い、様々な工事をより低コストでご提供できるような仕組み作りを行っています。
弊社の職人は、単独でいくつもの職種を兼任する「万能工」であり、私たちは彼らを「マルチリノベーター」と呼んでいます。
今後はマルチリノベーターの職員数を増やし、より施工エリアを拡大していきたいと考えております。

新築施工事例

リノベーション事例